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オンライン家庭教師のブログ
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    2025/12/03

    高校受験に強い子の勉強法!失敗しない対策を紹介

    「そろそろ高校受験のことを考えなきゃいけないのは分かっているけれど、
    何から始めればいいんだろう…?」

    「周りが塾に通い始めて、焦りだけが大きくなってきた…」

    そんな気持ちを抱えている中学生や保護者の方は、とても多いです。
    この記事では、高校受験の勉強法をやさしく解説し、
    「今日からこれならできそう」と思える勉強のステップをていねいに紹介していきます。
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    1.高校受験は“当日の点”と“積み重ねの点”で決まる

    受験勉強を始める前に、まずは仕組みを知っておきたいところです。
    高校入試では、多くの自治体が次の2つをもとに合否を決めます。

    入試当日の学力検査の点数
    通知表でつく内申点(定期テスト・提出物・普段の授業態度)

    内申点は、中1・中2の過ごし方でほぼ決まっていきます。
    ただ、もし「内申が低くて不安…」という場合でも、
    中3でのテストの頑張り次第で十分に巻き返しができます。

    なにより大事なのは、

    “入試の日に取れる点数”をしっかり伸ばしていくこと。

    ここを意識して取り組むことで、受験全体がラクになります。

    オンライン家庭教師を利用するご家庭では、
    「内申対策(学校ワーク・提出物)と受験対策の両立」
    を先生と一緒に整理できるため、勉強の優先順位が分かりやすくなった
    という声も少なくありません。

    2.いつから何をする? 高校受験の勉強スケジュール



    ざっくりとした年間の流れを知っておくと、気持ちがとてもラクになります。

    ●中1・中2:基礎力を育てる時期
    この時期は、特別な受験対策よりも
    授業を丁寧に理解する習慣 がとても大切です。

    難しい内容に感じても、
    学校のワークが「自力で解けるかどうか」を目安にすれば大丈夫。
    家庭で勉強を見る時間が取れないご家庭では、
    オンライン家庭教師を月に1〜2回だけ使って
    「疑問点をクリアにする日」として活用している例も増えています。


    ●中3・1学期:土台を総チェックする時期
    中3に上がると、まずは
    「どこが理解できていて、どこが抜けているか」を確認することから。

    学校ワークを軽く解いてみるだけでも、
    苦手な単元が浮き彫りになります。

    内申点がつく最後のチャンスでもあるので、
    定期テスト対策はしっかり取り組んでおきたい時期です。

    塾のように毎週通えなくても、
    オンライン家庭教師なら定期テスト前だけスポットで利用して
    英語や数学の苦手部分を集中的に解消している生徒もいます。

    ●中3・夏休み:本格的な受験勉強がスタート
    夏休みは、受験における“大きなターニングポイント”。
    ここでやるべきことは、
    中1〜中3・1学期までの内容を、基礎レベルで一通り解けるようにすること。
    応用問題より、基礎の抜け漏れチェックがとても大事です。

    夏になると、数学・英語だけオンライン家庭教師に頼み、
    「基礎のやり直し」だけを徹底して短期間で仕上げるご家庭も増えています。

    対面塾のように移動時間がないため、
    部活が忙しい生徒にも相性が良いところがポイントです。


    ●中3・2学期:過去問に挑戦しながら、実戦力をつける時期
    ここからは、志望校をある程度決めて、
    過去問や模試で実戦的な力をつけていくフェーズです。

    解き方のクセや、点の取り方の傾向は
    “自分では気づきにくい部分”なので、
    プロの講師に1回だけ添削してもらうだけでも解き方がガラッと変わることがあります。

    オンライン家庭教師の良いところは、
    苦手な教科に絞ってピンポイントでお願いできる点。

    「数学だけ」「英作文だけ」など、
    必要な部分だけ選べる柔軟さは、受験後半にとても役立ちます。

    ●入試直前:総仕上げの期間
    冬休み〜入試本番までは、
    新しい問題集よりも “解き直し”と“苦手つぶし” が中心です。

    間違えた問題を丁寧に復習し、
    毎回必ず得点できるよう仕上げていきます。

    不安が強くなる時期でもありますが、
    週に1回オンラインで勉強内容を見てもらうだけで
    「何を優先すべきか」
    「次の1週間で何をすればよいか」
    が明確になり、気持ちがとても安定します。
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    3.どの教科にも共通する“伸びる勉強の型

    ここからは、教科を超えて大切になる考え方を紹介します。

    「基礎をしっかり固めることが、最短ルート」

    高校受験で出てくる問題は、どれも
    教科書レベルの知識がベース になっています。

    応用が解けない原因は、
    実は「基礎の抜け」だったというケースがとても多いです。

    オンライン家庭教師を利用する生徒の多くも、
    基礎の穴を埋めただけで模試の点数が大きく上がることがあります。

    「間違えた問題を、その日のうちに“片づける”」

    問題を解いていると必ず間違いが出てきますが、
    実はそこが一番伸びるポイントです。

    ・ どこでつまずいたか
    ・ どう直せば良かったのか

    を自分の言葉で説明できるようにしていくと、
    同じミスを繰り返しにくくなります。

    「アウトプット(問題を解く)を大切にする」

    覚えるだけでは、入試では点が取れません。
    手を動かして解くことが本当の力になります。

    オンライン家庭教師では、
    「その場で考える練習」「説明する練習」ができるため、
    理解の浅い部分がすぐに可視化されるというメリットがあります。

    4.教科別に見る、高校受験の勉強のコツ



    ●英語:単語と文法がすべての土台

    英語が苦手な生徒ほど、
    「単語を十分に覚えきれていない」
    「文法の意味が分かっていない」
    という共通点があります。

    長文読解が苦手でも、
    まずは単語と文法が分かれば必ず改善します。

    特に英作文や並び替え問題は、
    オンライン家庭教師で“その場で直してもらう”と
    驚くほど伸びる分野です。


    ●数学:つまずきは必ず“前の単元”にある

    中3の数学が難しいと感じる場合、
    実は中1・中2の方程式や比例の理解があやしいことがよくあります。
    数学はつながっている科目なので、
    戻ることを恐れず、苦手の根っこから見直すことが大事です。
    解き方の手順やクセは、短時間の指導で改善しやすいため、
    数学だけオンライン家庭教師を利用するご家庭も多いです。


    ●国語:語彙力と“読める目”を育てることが大事

    難しい文章を読むためには、
    語彙力と、文章の流れをつかむ力が必要です。

    「ただなんとなく読む」ではなく、
    「何についての話なのか」「筆者の主張は何か」を意識するだけで
    点の取り方が変わってきます。

    記述が苦手な場合、
    先生に一度添削してもらうと急に書けるようになる生徒も多いです。

    5.実は成績が伸びにくい勉強の仕方



    勉強時間は長いのに成績が伸びない時は、
    やり方が少しもったいないだけかもしれません。

    ・ノートをきれいにしすぎる
    書くことが目的になってしまい、
    肝心の問題演習が減ってしまうパターンです。

    ・解説を読んで“分かった気”になってしまう
    実際に解き直すステップが抜けると、
    本番で自力で解けるようになりません。

    ・教材を増やしすぎる
    安心したくて本を増やしてしまうケースですが、
    1冊をくり返すのが一番確実です。

    こうした部分も、オンライン家庭教師に勉強の進め方を見てもらうと
    「どうやったら効率よく進められるか」
    がすぐに整理されるため、手戻りがなくなります。
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    6.受験を最後まで走り切るために大事なこと

    高校受験は、短距離走というより長いマラソン。
    大切なのは「無理なく続ける工夫」です。

    ・ 勉強する時間帯を決めて習慣にする
    ・ 家族に“今日やること”だけ伝えておく
    ・ 机に向かえない日は、すき間時間に単語だけやる
    ・ 不安な教科があれば、短時間だけプロに任せてしまう

    こうした小さな工夫の積み重ねが、
    最後の伸びにつながります。

    オンライン家庭教師は、
    「塾に行くほどではないけど、誰かに見てもらいたい」
    「部活で塾に通えない」
    という生徒にも使いやすいサービスです。

    必要なときだけ頼れる“勉強の伴走者”のように使っているご家庭も多いですよ。
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    さいごに:今日からできる“小さな一歩”を大切に

    ここまで、高校受験の勉強法をやさしくまとめてお伝えしてきました。

    受験勉強というと、
    どうしても「一気に全部やらなきゃ」と思ってしまいがちですが、
    本当に大事なのは、今日の小さな一歩です。

    ・ 英単語を10個だけ覚える
    ・ 数学のワークを2ページだけ進める
    ・ 寝る前にその日の復習を5分だけやる

    そんな小さな積み重ねでも、
    3ヶ月後には確実に力になります。

    もし途中で不安になったら、
    学校の先生や塾、オンライン家庭教師など、
    頼れる人の力を少し借りながら進んでいきましょう。

    あなたのペースで大丈夫。
    一歩ずつ積み重ねれば、必ず合格というゴールに近づいていきます。
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