音楽
カテゴリー:
オカリナ
1.レッスンの進め方
はじめに、あなたが手に入れたいものを講師と共有させてください。
たとえば・・・
「〇〇という曲が吹けるようになりたい」
「YouTube に演奏を公開したい」
「アカペラソロ演奏がしたい」
「カラオケで楽しく練習したい」
「オカリナフェスティバルに出演したい」 etc…
そして、あなたのオカリナライフの良き未来のために、その土台を作ることから始めます。
このプロセスは、中級以上の方で自分の演奏を見つめ直してみたいと思われる方にも、きっと役立つことでしょう。(※ このプロセスは省くこともできます。)
以後は固定したカリキュラムはなく、あなたの希望・ペースに沿った方法でレッスンを進めていきます。
2.レッスンのゴール
ゼロからのスタートで「人前で吹けるようになる」ことを当面の目標にする生徒さんが多いですが、2、3年の指導で、オカリナ合奏グループとして地域的ボランティア活動・イベントでの演奏を行なえるようになれる人が多いです。
(独奏の場合はさらに時間が必要かもしれません。)
YouTube に自分の演奏を継続的にアップできるレベルの実力は、誰もが身につけることができるものではないかもしれませんが、生徒さんの音楽的地力、素養によっては、ゼロからのスタートでも5年程度の指導で達成できるかもしれません。
こうしたことを目標にすることも、楽しく続けるためのエネルギーになると思います。
あなたが望む限りレッスンを続けます。
音楽にゴールはありませんので、気持ち次第でいつまでもレッスンを楽しめます!

はじめまして、リサと申します。
私はマカオで外国人生徒に日本語を教えていました。
生徒は幼児から大人まで、幅広く教えました。
未就学児の子どもには、歌やゲームをしながら、楽しく日本語を教えます。
大人の学生は、できるだけ日本人と会話をすることを目的とした、実用的な日本語を教えます。
文法は自分自身で学習をしてきたうえで、正しく発音する・場面に合った文法を選ぶ・動詞の活用・言いたいことが言えるかなどをお手伝いすることが私の役目だと思います。
特に、「聞く」「読む」はできるけど、実際に日本人と話すのが苦手な学生は多いです。
それは文法や語彙力の問題もありますが、「日本人らしい返答」の仕方がわからないという点もあります。
日本人らしい相槌や返答の仕方についても教えていきます。
日本人と長く楽しく会話を続けるのは、相槌をうまく使い、聞き上手でなければなりません。
私はマカオに8年間住んでいました。
マカオや広東圏の文化を理解しています。
広東語もわかりますので、必要な時は広東語も使って説明します。
まずは気軽にトライアルレッスンで、あなたに合うかどうか試してみてください。
会話が心配な方も、少しずつやっていきましょう。少しでも日本語の単語で話してみましょう。
言語を操るのは一朝一夕の勉強では叶いません。しかしその積み重ねで得られるものはとても大きなものとなります。
皆さんからの連絡をお待ちしています。
なお、神経発達症(ASDやADHD)のお子さんも、可能な限り対応させていただきます。
集中が続かない、気持ちが崩れやすいなど事前にご連絡ください。